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HOMEINTERVIEW - 小池 三葉さん

INTERVIEW想像以上に自分を成長されてくれる会社。
音楽活動と仕事を両立させながら、会社に貢献していきたい。

北斗ソリューションズ株式会社 企画課 小池三葉

―北斗ソリューションズに応募しようと思ったきっかけは?

まず、説明会の際に空き家問題に取り組んでいるNPO法人をバックアップしているということを聞き、社会貢献に携われることにとても魅力を感じました。

そして、実は高校のころから音楽活動を続けていて、その費用を稼ぐために、大学ではなく就職を選んだという経緯が私にはありました。だから、面接で「最後に何か言いたいことがありますか」と社長から聞かれた際に、「私は音楽活動をやっていて、ゆくゆくはそれで食べていきたいと思っています」と正直にお答えしてしまったんです。でも、それに対して「いいね!」って仰ってくださって。「仕事だけでなく、そういうところも応援していきたい」と仰ってくださったことが、とても嬉しかったことを覚えています。

―現在行われている仕事の内容を教えてください。

基本的には事務職ですが、空き家でお困りの方からの相談を電話で受けたり、情報提供を行うなど、人と関わるコールセンターのような役割の仕事を中心に行っています。事務仕事はデータ入力などをするものだというイメージがあったので、こうしてさまざまな業務に携われることがとても勉強にもなりますし、面白く感じているところです。

そもそも、入社前は空き家に関しての知識が全くありませんでした。社会問題になっているという認識はあったものの、これだけ深刻であるということはわかっていなかったですし、空き家に対しても「すぐに活用できないのかな」と思っていたところがありました。けれど、この会社に入って、空き家を好きで放置している方はいらっしゃらず、それぞれに売却できない理由や家を手放したくない心の葛藤を抱えている方が大勢いらっしゃるということを知りました。そうした所有者様の気持ちに寄り添いながら業務を行っています。

―新人でお客様にアドバイスをするのは、難しくなかったですか。

そうですね。何しろ知識がなかったので、用語や相続、保険などについて一から調べたり、社長のセミナーを受けたり、先輩と相談者様との面談に同席させてもらったりしながら少しずつ知識を増やしていきました。私自身、一から知ったことで、相談者様にも説明がしやすい部分がありましたね。困った時には社長に直接相談できるところも大きかったと思います。

最初の頃はマニュアル通りにいかない事がたくさんあったのですが、そんな時に先輩から「無理にアドバイスをしようとするのではなく、話を聞くことに徹した方がお客様の気持ちがよく理解できたりするよ」と教えていただいたんです。確かに、「そうですね、そうですね」と聞く姿勢を作ってあげると、相談者様の中でも次第に気持ちに整理が出来てきて、「もっとこうした方がいいのかもね」とご自身で解決策を見出される場合もありますし、色々な方のお話を伺った中から「他にも同じような境遇の方がいましたよ」とお伝えしただけで、安心される方もいます。話を聞くだけでもお役に立てている仕事なんだということを深く実感しました。

―入社時に、新卒向けの研修などはありましたか。

入社時に2日間外部の研修に行かせていただいて、電話応対や名刺交換、メールの打ち方など、ビジネス応対、仕事の組み立てなどについて一通り学びました。実は入社当時、パソコンはおろか、印刷の仕方さえもわからないぐらいのレベルだったのですが、それについては先輩方が日々の業務の中で親切に教えてくださいました。

また、入社時に教わった会社が掲げる行動指針『全ての判断は損得ではなく、善悪に基づいておこなう』という言葉は心に響き、今でも仕事をしていて迷った際にはこの言葉が浮かぶことがよくあります。

―先輩方や社内の雰囲気はいかがですか。

非常にアットホームな会社だと思います。直属の上司はお母さんのような感じでいろいろと教えてくださいますし、相談しやすい先輩たちばかりなので、私の中で“人に尋ねる”ということに対しての抵抗や恥ずかしさがなくなりました。また、社長ご自身が社員に対して対等な立場で接してくださる方ですので、私のような入社したばかりの新人でも意見を言える環境であるところも魅力だと思います。

あと、私の友人にはまだ学生が多いので、仕事上の悩みを共有してもらえる人が少ないのですが、仕事の事だけではなく日常の小さな相談事ですら先輩方は聞いてくださるのでとても感謝しています。 社会に出る前は、学校以外の活動の中で出会った年上の方たちの悪い面が目立ってて、「そうはならないようにしよう」と思うことが多かったのですが、この会社に入ってからは先輩方の良い面を見て「見習いたい」と思うことが本当に増えました。常に穏やかに接してくださるのに、大変そうなところはあまり見せない。「素敵だな!」と常々思っています。

―ワークライフバランス(音楽活動との両立)という面ではいかがですか。

土日を中心に活動をしていますが、平日も仕事を終えてからライブハウスで歌ったりすることもあります。仕事が忙しくていっぱいいっぱいな状態になっている時も、音楽活動があるおかげでうまく気分転換ができていますし、逆に仕事で感じたことを作曲に活かすなど、仕事で視野が広がった分だけ創作活動の幅も広がったようにも感じています。

入社前は、どちらかといえば音楽活動の方が自分の中で比重が大きかったのですが、今は仕事も同じくらい大事に思うようになりました。仕事がうまくいっていると、音楽の方もうまくいくといった部分もあります。いずれどちらか一本に絞るというよりは、うまく両立させながら両方とも頑張っていきたいという風に今の時点では考えています。

―就職を希望する方へのメッセージ

私の経験として、自分で想像する以上に成長できる会社だと思います。私自身、入社前はしゃべることがあまり得意ではないから音楽をやっていたという部分があったのですが、日常的に大勢の方とお話をする機会が増えたことにより、意外と人の気持ちを理解するということが得意な方なのかなと自分の新たな面を知ることができました。ですから「自分は絶対この仕事が向いている」と決めつけて仕事を探すのではなく、入社してから自分の得意分野を探していくのも良いと思います。

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